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-サイキック豆電球の灯-

音楽、純喫茶、散歩、映画、読書 etc

-番外編- 2016 宝塚記念 中間考察 2

これを書いているうちに枠順も確定してしまった。てなわけで枠も少し踏まえつつ考察2です。

フェイムゲーム
近走スタートがあまり良くないうえに最内枠、この馬には距離も短いかな。出番があるとすれば前崩れの強烈なバテ差しだが...。
マリアライト
タッチングスピーチと同じく穴っぽいディープ牝馬。母父エルコンドルパサーで道悪もこなすが、だいぶ外枠になった。有馬か記念4着を評価するなら道悪適性でキタサンとの差は詰まるか。今のところタッチングより上に評価しているが枠が....。
○アンビシャス
前走、前々の競馬で新味をみせたが今回、内枠を引いたのをどう評価するか。道悪もこなしそうな気もするが、距離延長は微妙だし初の58キロはマイナス材料。3月に老衰で亡くなったメジロライアンの葬儀に今週出席した横山典騎手の胸に去来したものはあったはずで、どういう手綱捌きをみせてくれるか、個人的には注目しています。
ドゥラメンテ
凱旋門賞に行くならここは負けてもいられないレース。当然、ある程度の重馬場はクリアしなければ話しにならない。ドバイ帰りで、追い切りは攻めというよりも慎重に調整してきたという印象。勝たなければならないという過程に加え、凱旋門も見据えた?調整がどう出るか。稍重はこなしそうだが、高速馬場適性が高い馬だし、初の58キロもマイナス。輸送減りするタイプらしく関西への輸送も早めたようで、それも気性の激しいドゥラには不安。枠はちょうど良いと思う。
トーホウジャッカル
前走、春天で復調気配を感じさせつつあるのは良い材料。2200mの距離は短いかもしれないが復調したとなれば怖さはある。ただ、菊をレコードで勝っているだけに高速馬場のほうが向いているように思う。
シュヴァルグラン
阪神巧者。ハーツ産駒らしく大物にくらいついていく、らしさもある。天皇賞春は福永騎手がそつなく乗って3着だったが阪神で逆転なるか。
ラストインパクト
バイ遠征帰り。内目の枠を引いたが、序盤の位置取りがカギになりそうで、スローのほうが良いかもしれない。
ステファノス
叩いて上げてくるタイプなので、鳴尾記念2着から考えればしぶとい末脚は怖さはある。ただ距離延長と重馬場はどちらかといえばマイナス要素だと思う。


こうして1頭ずつ軽く整理してみたが、やはり重馬場という天気の要素と、宝塚記念は1コーナーまでが長いので序盤からスビードに乗りやすくわりと流れる傾向があるが、確たる逃げ馬がいない中、馬場が展開に影響しそうなこと、人気馬に海外遠征帰りが多いのと少しずつ絡みあって予想が難しいなあ、と。
さらに全体的にどの馬も追い切りは良い。笑
ただ、輸送のある関東馬のほうが少し控えめかもしれない。
完全に前残り馬場になるのか、ペースが緩んだときにまくればいける馬場なのか、追い込みのきく馬場なのか日曜日の昼過ぎまで観察します。
では最終予想は日曜日に。