-サイキック豆電球の灯-

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桜花賞 2016 予想

4/10(日)阪神11R 桜花賞(G1) 芝1600m 外


ついにやってまいりましたね。牝馬クラシック第一弾 桜花賞。1強なのか、3強なのか、それとも人気どころに割って入る伏兵がいるのか。

週中の大雨で馬場悪化が懸念されましたが、回復も早かったようで、土曜日のレース、とくに同コース、同距離の古馬牝馬重賞、阪神牝馬ステークスは1分33秒1と、速い走破タイムでの決着。
前走、東京新聞杯で自在性を発揮したディープ産駒のスマートレイアーが、今回も実質スローペースから逃げきり勝ち。2着には後方からディープ産駒ミッキークイーン。3着は先行したステイゴールド産駒ウインプリメーラ。血統はSS系×リファール、ヌレイエフ、ミスプロ。参考までに以下はそのラップタイムです。

ハロンタイム 12.8 - 10.8 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 11.1 - 11.3 - 11.8
上り 4F 46.0 - 3F 34.2

これを参考に、高速馬場、どスローはない~ミドルペース以上と想定して、2016桜の女王を予想しました。

◎ 5.メジャーエンブレム
○13.ジュエラー
▲12.シンハライト
△ 2.ブランボヌール
△ 4.ソルヴェイグ
△10.アットザシーサイド

予想しているうちに、考え過ぎか?とも思ったりしたんですが...。予想のポイントとしては、メジャーの前走クイーンカップと、チューリップ賞のレース質の違いと、今回のレース。
もしも今回がスローの瞬発力勝負ならば、チューリップ賞同様、シンハライトの適性に向いていると思うけれど、ハイペース寄りのレースになれば、着差的には接戦続きだけに、能力は高いといえど小柄な牝馬がハイペースに疲労を出しての4着凡走もあるかなと。
逆に前掲のブログに書いたように、メジャーエンブレムにとっては、スローペースだった場合、抜け出した後にジュエラーとシンハライトが叩き合いながら来られると不安はあって、そういう意味ではジュエラーの連軸に安定感があるのかもしれませんが。
今回は▲シンハライトが凡走した場合の三連系ヒモ3着候補が△という予想です。つまり究極、一点に絞るなら◎メジャーエンブレムと○ジュエラーなわけですが。
馬券の買い方としては、オッズ的に難しいので考え中です。