-サイキック豆電球の灯-

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ジャパンカップ2016 考察

明日のジャパンカップも馬場と展開によるところは大きいだろうね。雨のタイミングがどうなるかだけど、ひとまず馬場は軽くはない。武豊騎手とキタサンブラックがどういうペースを作り出してくるのか。天皇賞秋のエイシンヒカリでゆるいペースで少し失敗しているだけに、どスローはないかな。とはいえ、後ろに脚を使わせつつも自身の脚を残しておきたいところ。勝ちきるには絶妙なラップを刻まないとね。
土曜日の馬場はペース次第だが、内目は悪くない。外から差すなら、かなりの末脚がないと感じたが...。明日のジャパンカップ前の芝レースからバイアスを読み取りたい。
今のところ外国馬からはイラプトは拾っておく。上がりのかかる流れならばレインボーラインが圏内かなとみている。
京都の京阪杯は昨年、三連単をバッチリ的中したレース。昨年の勝ち馬サトノルパンマイルCSを最後に引退、乗馬の予定なんだね。お疲れ様 。そして、ありがとう。今年はどの馬からでも狙えそうな混戦だ。難Pいレースだけど大穴的中といきたい。