-サイキック豆電球の灯-

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JRAへの苦言

3/26(土) 3/27(日)中京競馬場 芝コースの馬場状態について。

結果、高松宮記念を一着ビッグアーサーは1分6秒7で駆けぬけたわけですが...

過去の高松宮記念、良馬場で概ね1分8秒台の決着が、仮柵を外して500万下、1000万下クラスの馬でえ1分7秒台前半で走る異常な馬場に。
たとえ、Bコース使用を公式発表したとしても、仮柵外しただで、これだけ速いタイムが出るのは誰がどう考えても疑問符がつくだろう。例えばローラーで土を固める、など何かしら手を加えたことが考えられるわけで。

これを最終週にやるのは、登録した馬の側、馬券を買う側からしても、さすがにやり過ぎじゃないかと。

普通に予想すれば、持ちタイム上位、内枠好位のビッグアーサーが有利なわけで、それは人気にも反映されていたし、実際、ビッグアーサーは買いましたが。
で、その想定どおりに、人気にも応えてビッグアーサー自体は走ったわけです。香港馬のエアロヴェロシティが回避するアクシデントが無ければまた結果は違ったかもしれませんが。

今回の件に関して、馬場の極端な変化はJRAの作為的にさえ感じられて、馬券を購入する者、また、馬を舐めているなあとしか思わずにはいられませんでしたね。

例年どおりの馬場なら、もっと多くの馬にもチャンスがあって白熱したレースが見られたかと思うのですが。
どの馬も一生懸命走っているのに、つまらん宮記念でございました。